

整骨院が教える!リバウンドしにくいダイエット方法とは?
「頑張って痩せたのに、気づいたら元の体重に戻っていた…」 そんな経験はありませんか? 実は、ダイエットに成功した人の多くがリバウンドを経験すると言われています。 なぜリバウンドは起こるのでしょうか? 今回は整骨院の視点から、リバウンドしにくいダイエット法についてお話しします。 リバウンドする人に共通する特徴 食事を極端に減らす 短期間で痩せようとする 運動を急に始めて急にやめる という傾向があります。 体重は減っても筋肉まで落ちてしまうため、基礎代謝が下がり、以前よりも太りやすい身体になってしまいます。 ダイエット成功のカギは「生活習慣」 リバウンドしにくい人は、特別なことをしているわけではありません。 エレベーターではなく階段を使う 一日15分歩く 毎日体重を測る こまめに身体を動かす など、無理なく続けられる習慣を持っています。 大切なのは「頑張ること」ではなく、「続けること」です。 筋肉を減らさないことが重要 筋肉は脂肪を燃焼してくれる働きがあります。 筋肉量が減ると、 痩せにくくなる 疲れやすくなる 姿勢が悪くなる 腰痛や肩こりが起こりや
6月26日


その痛み、本当に改善していますか? ~根本治療の大切さ~
こんにちは。 福岡市中央区六本松の「ごう整骨院六本松院」です。 肩こりや腰痛、頭痛、膝の痛みなどでお悩みの方の中には、 「マッサージを受けた直後は楽になるけど、数日すると元に戻る」 「何度も同じ症状を繰り返している」 という経験をされたことがある方も多いのではないでしょうか。 実はそのような状態は、症状そのものは軽減していても、その原因が改善されていない可能性があります。 今回は当院でも大切にしている「根本治療」についてお話しします。 対症療法が悪いわけではありません まず最初にお伝えしたいのは、対症療法(対処療法)が悪いわけではないということです。 強い痛みがある時や日常生活に支障が出ている時には、まず症状を和らげることが重要です。 例えば、 肩こりがつらいから肩をほぐす 腰痛があるから腰周辺を施術する 痛みのある部位に電気治療を行う こうした施術によって痛みが軽減し、身体が楽になることはとても大切なことです。 しかし、症状だけに対して施術を続けているとその場では楽になっても時間が経つと再び同じ症状が現れてしまうことがあります。 なぜ同じ場所が
6月8日


肩の痛み・肩こり・腕が上がらない…その症状、放置していませんか?【ごう整骨院六本松院】
こんにちは。 福岡市中央区六本松の「ごう整骨院六本松院」です。 「肩こりがずっと続いている」 「腕を上げると肩が痛い」 「夜になると肩がズキズキする」 「肩から腕にかけてしびれがある」 このようなお悩みはありませんか? 肩の症状は、単なる疲労や肩こりだけでなく、腱板損傷・四十肩・神経の圧迫などが原因になっている場合があります。 今回は、整骨院でもご相談の多い「肩周辺の症状」についてわかりやすく解説していきます。 肩周辺には多くの筋肉・関節・神経が集まっているため、さまざまな症状が起こります。 特に多いのが以下の症状です。 〇肩こり 〇四十肩・五十肩(肩関節周囲炎) 〇腱板損傷・腱板断裂 〇石灰性沈着腱板炎 〇胸郭出口症候群 〇肩峰下インピンジメント症候群 また、肩の痛みと思っていても、内臓疾患などが関係しているケースもあります。 「いつもの肩こりだから」と放置せず、症状が長引く場合は早めの検査・施術が大切です。 肩こり【現代人に最も多い肩の不調】 肩こりは、首から肩、背中にかけて筋肉が緊張し、張り感や重だるさ、痛みが出る症状です。 悪化すると ・
5月23日


産後ダイエットに必要な3つの要素|頑張っているのに痩せない本当の理由
こんにちは。 ごう整骨院六本松院です。 今日は「産後ダイエットに必要な3つの要素」について、さらに深く解説していきます。 出産後、多くのママさんがこんなお悩みを抱えています。 ・骨盤周りのお肉が明らかに増えた ・お尻を隠す服ばかり選ぶようになった ・体重は戻ったのに体型が戻らない ・妊娠前のズボンが入らない ・2人目出産後から急に痩せにくくなった ・下腹だけぽっこり残る 実はこれ、「体重」の問題だけではありません。 産後は、 ・骨盤の不安定さ ・筋力低下 ・ホルモンバランス ・睡眠不足 ・栄養不足 ・自律神経の乱れ など、身体が通常とは全く違う状態になっています。 つまり、普通のダイエットをしても結果が出にくいのです。 産後ダイエットでよくある勘違い 産後のママさんがまず始めやすいのが、 ・ストレッチ ・ウォーキング ・食事制限 ですが、実はここに落とし穴があります。 「とりあえずストレッチ」は危険な場合も 産後の骨盤は非常に不安定です。 妊娠中に分泌される「リラキシン」というホルモンの影響で、骨盤や関節が緩んでいます。 その状態で、 ・開脚スト
5月8日


【保存版】産後の体質変化を徹底解説|骨盤・筋肉・正しいケア方法まで
今日は「産後の体質の変化」について、より深く・わかりやすく解説していきます。 「なんとなく不調が続く…」 「体型が戻らない…」 こう感じている方は、実は“正常な変化”の途中にいる可能性があります。 ■ 産後の身体に何が起きているのか? 妊娠中、骨盤の中には赤ちゃん+羊水で約5kgもの重さが収まります。 そのため、骨盤は内側から押し広げられ、関節はホルモンの影響で緩んでいきます。 さらに出産時には… 恥骨(前側)が開く 仙骨(後ろ側)が動く 坐骨(左右)が広がる つまり、骨盤は全方向に大きく変化しています。 この影響は骨盤だけでなく、周囲の筋肉にも及びます。 だからこそ産後は 「起き上がるのがつらい」 「立つのもしんどい」 という状態になるのです。 ■ 特にダメージを受ける2つの重要な筋肉 ① 骨盤底筋群(インナーマッスルの要) 骨盤の底でハンモックのように内臓を支えている筋肉です。 子宮 膀胱 大腸 これらを支える重要な役割があります。 しかし妊娠中はずっと負荷がかかり続けるため、産後はかなり緩んだ状態 その結果… 尿もれ 内臓下垂 下腹ぽっこり
4月25日


