

【保存版】産後の体質変化を徹底解説|骨盤・筋肉・正しいケア方法まで
今日は「産後の体質の変化」について、より深く・わかりやすく解説していきます。 「なんとなく不調が続く…」 「体型が戻らない…」 こう感じている方は、実は“正常な変化”の途中にいる可能性があります。 ■ 産後の身体に何が起きているのか? 妊娠中、骨盤の中には赤ちゃん+羊水で約5kgもの重さが収まります。 そのため、骨盤は内側から押し広げられ、関節はホルモンの影響で緩んでいきます。 さらに出産時には… 恥骨(前側)が開く 仙骨(後ろ側)が動く 坐骨(左右)が広がる つまり、骨盤は全方向に大きく変化しています。 この影響は骨盤だけでなく、周囲の筋肉にも及びます。 だからこそ産後は 「起き上がるのがつらい」 「立つのもしんどい」 という状態になるのです。 ■ 特にダメージを受ける2つの重要な筋肉 ① 骨盤底筋群(インナーマッスルの要) 骨盤の底でハンモックのように内臓を支えている筋肉です。 子宮 膀胱 大腸 これらを支える重要な役割があります。 しかし妊娠中はずっと負荷がかかり続けるため、産後はかなり緩んだ状態 その結果… 尿もれ 内臓下垂 下腹ぽっこり
3 日前


産後の骨盤矯正の目安
【産後の骨盤矯正は何回必要?】 時間と回数がかかる理由をわかりやすく解説 こんにちは。ごう整骨院六本松院です。 産後のママさんからよくいただくご質問があります。 「 骨盤矯正って何回くらい通えばいいですか? 」 結論からお伝えすると、産後の骨盤矯正は 1回で終わるものではなく、時間と回数をかけて整えていくもの です。 当院では、骨盤がしっかり安定するまでの目安として 約24回の施術 をご提案しています。 今回はその理由を、できるだけわかりやすく解説します。 産後の骨盤はなぜすぐ戻らないのか? 出産後の骨盤は、 赤ちゃんを産むために大きく開いた状態 ホルモンの影響で不安定でやわらかい状態 になっています。 さらに産後は、 抱っこや授乳による前かがみ姿勢 片側ばかりで抱っこするクセ 睡眠不足 筋力の低下 などが重なり、 骨盤のゆがみや姿勢の崩れが定着しやすい状態 です。 つまり、「自然にすぐ戻る」というよりも「 何もしないとゆがみが固定されやすい 」状態なのです。 骨盤矯正は“少しずつ整えて定着させる”もの 骨盤矯正は単に「整えるだけ」ではありません
4月11日


産後の骨盤矯正・姿勢矯正の大切さ
こんにちは。 ごう整骨院六本松院 です。 出産後、次のようなお悩みはありませんか? 産後から 腰痛や股関節の痛み が続いている 体型がなかなか戻らない 尿もれやぽっこりお腹 が気になる 抱っこや授乳で 肩こり・首こりがつらい 出産前より 疲れやすくなった 実はこれらの多くは、 骨盤のゆがみや姿勢の崩れ が関係していることが少なくありません。 産後の身体は、見た目以上に大きな変化を受けています。適切なケアを行うことで、不調の改善や体型回復につながる可能性があります。 産後はなぜ骨盤がゆがみやすいのか 妊娠・出産により、女性の体は大きく変化します。 出産時には赤ちゃんが産道を通るため、 骨盤が大きく開く状態 になります。 これは自然な身体の働きですが、出産後すぐに元の状態へ完全に戻るわけではありません。 さらに産後の生活では、次のような負担がかかります。 抱っこや授乳による 前かがみ姿勢 片側に赤ちゃんを抱く 左右バランスの崩れ 睡眠不足 妊娠・出産による 筋力低下 これらが重なることで、 骨盤の開き 骨盤のゆがみ 姿勢の崩れ が固定されてしまうこと
3月14日


8月の休診日のお知らせ
8月の休診日のお知らせです。 8月の休診日は下の通りです 8月3日 日曜休診 8月10日 日曜休診 8月11日 祝日休診 8月13日 お盆休診 8月14日 お盆休診 8月15日 お盆休診 8月16日 午前中通常診療(午後休診) 8月17日 日曜休診...
2025年8月13日


7月の休診日のお知らせ
7月の休診日のお知らせです。 7月の休診日は下の通りです 7月6日 日曜休診 7月13日 日曜休診 7月20日 日曜休診 7月21日 祝日休診 7月27日 日曜休診 となっております。 今年は梅雨も早くに明け既に夏の気候になっており、気温は30℃を超える日が続いて...
2025年7月5日


