

【保存版】産後の体質変化を徹底解説|骨盤・筋肉・正しいケア方法まで
今日は「産後の体質の変化」について、より深く・わかりやすく解説していきます。 「なんとなく不調が続く…」 「体型が戻らない…」 こう感じている方は、実は“正常な変化”の途中にいる可能性があります。 ■ 産後の身体に何が起きているのか? 妊娠中、骨盤の中には赤ちゃん+羊水で約5kgもの重さが収まります。 そのため、骨盤は内側から押し広げられ、関節はホルモンの影響で緩んでいきます。 さらに出産時には… 恥骨(前側)が開く 仙骨(後ろ側)が動く 坐骨(左右)が広がる つまり、骨盤は全方向に大きく変化しています。 この影響は骨盤だけでなく、周囲の筋肉にも及びます。 だからこそ産後は 「起き上がるのがつらい」 「立つのもしんどい」 という状態になるのです。 ■ 特にダメージを受ける2つの重要な筋肉 ① 骨盤底筋群(インナーマッスルの要) 骨盤の底でハンモックのように内臓を支えている筋肉です。 子宮 膀胱 大腸 これらを支える重要な役割があります。 しかし妊娠中はずっと負荷がかかり続けるため、産後はかなり緩んだ状態 その結果… 尿もれ 内臓下垂 下腹ぽっこり
3 日前


4月の休診日のお知らせ
3月の休診日は下の通りです 4月5日 日曜休診 4月12日 日曜休診 4月19日 日曜休診 4月26日 日曜休診 4月292日 祝日休診 となっております。 春風がやわらかく感じられ、桜の便りが各地から聞こえてくる季節となりました。新年度を迎え、生活環境やリズムに変化が生じやすい時期でもあります。この時期は寒暖差が大きく、自律神経の乱れから肩こりや腰痛、疲労感を感じやすくなる傾向があります。特に、朝晩と日中の気温差には十分ご注意ください。 また、新生活による緊張やストレスにより、知らず知らずのうちにお身体へ負担がかかっていることも少なくありません。 日頃から軽いストレッチや適度な運動、十分な休息を意識し、体調管理を心がけましょう。 なお、このところインフルエンザの流行も落ち着きを見せてきておりますが、引き続き手洗いや体調管理など基本的な予防を大切にしてお過ごしください。 当院では、お一人おひとりの状態に合わせた施術で、皆さまの健康維持をサポートしております。 お身体の違和感や不調を感じた際は、どうぞお気軽にご相談ください。..
3月31日


【反り腰・腰痛がつらい方へ】
「慢性的な腰痛がなかなか改善しない」 「姿勢が悪い気がするけど、どう直せばいいかわからない」 このようなお悩みをお持ちの方は、 反り腰 が原因になっている可能性があります。 反り腰は見た目の問題だけでなく、腰痛や体の不調につながることも多いため、早めの対策が大切です。 この記事では、反り腰の原因・症状・改善方法までをわかりやすく解説します。 反り腰とは? 反り腰とは、腰のカーブ( 骨盤の前傾 )が強くなりすぎている状態のことをいいます。 本来、腰はゆるやかなカーブを描くことで、体にかかる負担を分散しています。 しかし、反り腰になるとこのバランスが崩れ、腰に負担が集中してしまいます。 その結果、腰痛や筋肉の緊張など、さまざまな不調が起こりやすくなります。 反り腰の主な原因 反り腰は、日常生活の姿勢や筋肉バランスの乱れによって起こります。 特に多い原因は以下の通りです。 ・ 姿勢のクセ ・腰を反らせて立つクセ・お腹を前に突き出す立ち方・長時間のデスクワーク ・ 筋力低下 ・腹筋が弱い・お尻の筋肉が使えていない ・ 筋肉の硬さ ・太ももの前側(大腿四
3月28日


ストレートネックについて
ストレートネックとは? 最近、「 ストレートネック 」という言葉を耳にする機会が増えてきました。スマートフォンやパソコンの普及により、現代人にとても多い症状の一つと言われています。 では、ストレートネックとは一体どのような状態なのでしょうか? 本来、人の首(頸椎)は前方向にゆるやかなカーブ(生理的湾曲)を描いています。このカーブは頭の重さを分散し、首や肩への負担を軽減する「クッション」のような役割をしています。 しかし、ストレートネックとはこの 首の自然なカーブが失われ、首の骨が真っすぐになってしまった状態 のことを指します。 正常な首の状態では、頭の重さ(約4〜6kg)をうまく分散できますが、ストレートネックになると衝撃吸収がうまくできず、 首や肩に直接負担がかかりやすくなります。 そのため、首こり・肩こり・頭痛などの不調が起こりやすくなるのです。 どのようにしてストレートネックになるのでしょうか? では、ストレートネックはどのようにして起こるのでしょうか? 近年もっとも大きな原因と言われているのが、 スマートフォン や パソコン を使用する際
3月16日


産後の骨盤矯正・姿勢矯正の大切さ
こんにちは。 ごう整骨院六本松院 です。 出産後、次のようなお悩みはありませんか? 産後から 腰痛や股関節の痛み が続いている 体型がなかなか戻らない 尿もれやぽっこりお腹 が気になる 抱っこや授乳で 肩こり・首こりがつらい 出産前より 疲れやすくなった 実はこれらの多くは、 骨盤のゆがみや姿勢の崩れ が関係していることが少なくありません。 産後の身体は、見た目以上に大きな変化を受けています。適切なケアを行うことで、不調の改善や体型回復につながる可能性があります。 産後はなぜ骨盤がゆがみやすいのか 妊娠・出産により、女性の体は大きく変化します。 出産時には赤ちゃんが産道を通るため、 骨盤が大きく開く状態 になります。 これは自然な身体の働きですが、出産後すぐに元の状態へ完全に戻るわけではありません。 さらに産後の生活では、次のような負担がかかります。 抱っこや授乳による 前かがみ姿勢 片側に赤ちゃんを抱く 左右バランスの崩れ 睡眠不足 妊娠・出産による 筋力低下 これらが重なることで、 骨盤の開き 骨盤のゆがみ 姿勢の崩れ が固定されてしまうこと
3月14日


