

その痛み、本当に改善していますか? ~根本治療の大切さ~
こんにちは。 福岡市中央区六本松の「ごう整骨院六本松院」です。 肩こりや腰痛、頭痛、膝の痛みなどでお悩みの方の中には、 「マッサージを受けた直後は楽になるけど、数日すると元に戻る」 「何度も同じ症状を繰り返している」 という経験をされたことがある方も多いのではないでしょうか。 実はそのような状態は、症状そのものは軽減していても、その原因が改善されていない可能性があります。 今回は当院でも大切にしている「根本治療」についてお話しします。 対症療法が悪いわけではありません まず最初にお伝えしたいのは、対症療法(対処療法)が悪いわけではないということです。 強い痛みがある時や日常生活に支障が出ている時には、まず症状を和らげることが重要です。 例えば、 肩こりがつらいから肩をほぐす 腰痛があるから腰周辺を施術する 痛みのある部位に電気治療を行う こうした施術によって痛みが軽減し、身体が楽になることはとても大切なことです。 しかし、症状だけに対して施術を続けているとその場では楽になっても時間が経つと再び同じ症状が現れてしまうことがあります。 なぜ同じ場所が
7 日前


肩の痛み・肩こり・腕が上がらない…その症状、放置していませんか?【ごう整骨院六本松院】
こんにちは。 福岡市中央区六本松の「ごう整骨院六本松院」です。 「肩こりがずっと続いている」 「腕を上げると肩が痛い」 「夜になると肩がズキズキする」 「肩から腕にかけてしびれがある」 このようなお悩みはありませんか? 肩の症状は、単なる疲労や肩こりだけでなく、腱板損傷・四十肩・神経の圧迫などが原因になっている場合があります。 今回は、整骨院でもご相談の多い「肩周辺の症状」についてわかりやすく解説していきます。 肩周辺には多くの筋肉・関節・神経が集まっているため、さまざまな症状が起こります。 特に多いのが以下の症状です。 〇肩こり 〇四十肩・五十肩(肩関節周囲炎) 〇腱板損傷・腱板断裂 〇石灰性沈着腱板炎 〇胸郭出口症候群 〇肩峰下インピンジメント症候群 また、肩の痛みと思っていても、内臓疾患などが関係しているケースもあります。 「いつもの肩こりだから」と放置せず、症状が長引く場合は早めの検査・施術が大切です。 肩こり【現代人に最も多い肩の不調】 肩こりは、首から肩、背中にかけて筋肉が緊張し、張り感や重だるさ、痛みが出る症状です。 悪化すると ・
5月23日


【反り腰・腰痛がつらい方へ】
「慢性的な腰痛がなかなか改善しない」 「姿勢が悪い気がするけど、どう直せばいいかわからない」 このようなお悩みをお持ちの方は、 反り腰 が原因になっている可能性があります。 反り腰は見た目の問題だけでなく、腰痛や体の不調につながることも多いため、早めの対策が大切です。 この記事では、反り腰の原因・症状・改善方法までをわかりやすく解説します。 反り腰とは? 反り腰とは、腰のカーブ( 骨盤の前傾 )が強くなりすぎている状態のことをいいます。 本来、腰はゆるやかなカーブを描くことで、体にかかる負担を分散しています。 しかし、反り腰になるとこのバランスが崩れ、腰に負担が集中してしまいます。 その結果、腰痛や筋肉の緊張など、さまざまな不調が起こりやすくなります。 反り腰の主な原因 反り腰は、日常生活の姿勢や筋肉バランスの乱れによって起こります。 特に多い原因は以下の通りです。 ・ 姿勢のクセ ・腰を反らせて立つクセ・お腹を前に突き出す立ち方・長時間のデスクワーク ・ 筋力低下 ・腹筋が弱い・お尻の筋肉が使えていない ・ 筋肉の硬さ ・太ももの前側(大腿四
3月28日


ストレートネックについて
ストレートネックとは? 最近、「 ストレートネック 」という言葉を耳にする機会が増えてきました。スマートフォンやパソコンの普及により、現代人にとても多い症状の一つと言われています。 では、ストレートネックとは一体どのような状態なのでしょうか? 本来、人の首(頸椎)は前方向にゆるやかなカーブ(生理的湾曲)を描いています。このカーブは頭の重さを分散し、首や肩への負担を軽減する「クッション」のような役割をしています。 しかし、ストレートネックとはこの 首の自然なカーブが失われ、首の骨が真っすぐになってしまった状態 のことを指します。 正常な首の状態では、頭の重さ(約4〜6kg)をうまく分散できますが、ストレートネックになると衝撃吸収がうまくできず、 首や肩に直接負担がかかりやすくなります。 そのため、首こり・肩こり・頭痛などの不調が起こりやすくなるのです。 どのようにしてストレートネックになるのでしょうか? では、ストレートネックはどのようにして起こるのでしょうか? 近年もっとも大きな原因と言われているのが、 スマートフォン や パソコン を使用する際
3月16日


産後の骨盤矯正・姿勢矯正の大切さ
こんにちは。 ごう整骨院六本松院 です。 出産後、次のようなお悩みはありませんか? 産後から 腰痛や股関節の痛み が続いている 体型がなかなか戻らない 尿もれやぽっこりお腹 が気になる 抱っこや授乳で 肩こり・首こりがつらい 出産前より 疲れやすくなった 実はこれらの多くは、 骨盤のゆがみや姿勢の崩れ が関係していることが少なくありません。 産後の身体は、見た目以上に大きな変化を受けています。適切なケアを行うことで、不調の改善や体型回復につながる可能性があります。 産後はなぜ骨盤がゆがみやすいのか 妊娠・出産により、女性の体は大きく変化します。 出産時には赤ちゃんが産道を通るため、 骨盤が大きく開く状態 になります。 これは自然な身体の働きですが、出産後すぐに元の状態へ完全に戻るわけではありません。 さらに産後の生活では、次のような負担がかかります。 抱っこや授乳による 前かがみ姿勢 片側に赤ちゃんを抱く 左右バランスの崩れ 睡眠不足 妊娠・出産による 筋力低下 これらが重なることで、 骨盤の開き 骨盤のゆがみ 姿勢の崩れ が固定されてしまうこと
3月14日


