

4月の休診日のお知らせ
3月の休診日は下の通りです 4月5日 日曜休診 4月12日 日曜休診 4月19日 日曜休診 4月26日 日曜休診 4月292日 祝日休診 となっております。 春風がやわらかく感じられ、桜の便りが各地から聞こえてくる季節となりました。新年度を迎え、生活環境やリズムに変化が生じやすい時期でもあります。この時期は寒暖差が大きく、自律神経の乱れから肩こりや腰痛、疲労感を感じやすくなる傾向があります。特に、朝晩と日中の気温差には十分ご注意ください。 また、新生活による緊張やストレスにより、知らず知らずのうちにお身体へ負担がかかっていることも少なくありません。 日頃から軽いストレッチや適度な運動、十分な休息を意識し、体調管理を心がけましょう。 なお、このところインフルエンザの流行も落ち着きを見せてきておりますが、引き続き手洗いや体調管理など基本的な予防を大切にしてお過ごしください。 当院では、お一人おひとりの状態に合わせた施術で、皆さまの健康維持をサポートしております。 お身体の違和感や不調を感じた際は、どうぞお気軽にご相談ください。..
3月31日


【反り腰・腰痛がつらい方へ】
「慢性的な腰痛がなかなか改善しない」 「姿勢が悪い気がするけど、どう直せばいいかわからない」 このようなお悩みをお持ちの方は、 反り腰 が原因になっている可能性があります。 反り腰は見た目の問題だけでなく、腰痛や体の不調につながることも多いため、早めの対策が大切です。 この記事では、反り腰の原因・症状・改善方法までをわかりやすく解説します。 反り腰とは? 反り腰とは、腰のカーブ( 骨盤の前傾 )が強くなりすぎている状態のことをいいます。 本来、腰はゆるやかなカーブを描くことで、体にかかる負担を分散しています。 しかし、反り腰になるとこのバランスが崩れ、腰に負担が集中してしまいます。 その結果、腰痛や筋肉の緊張など、さまざまな不調が起こりやすくなります。 反り腰の主な原因 反り腰は、日常生活の姿勢や筋肉バランスの乱れによって起こります。 特に多い原因は以下の通りです。 ・ 姿勢のクセ ・腰を反らせて立つクセ・お腹を前に突き出す立ち方・長時間のデスクワーク ・ 筋力低下 ・腹筋が弱い・お尻の筋肉が使えていない ・ 筋肉の硬さ ・太ももの前側(大腿四
3月28日


~交通事故後のケアは整骨院での早期治療が大切~
こんにちは。 ごう整骨院六本松院 です。 交通事故に遭った後、 首や肩 、 腰の痛み 、 手足のしびれ 、 頭痛やめまい などに悩まされていませんか? 事故後、 首や肩の痛み が続いている 頭痛やめまい がある 腰痛や背中の違和感 が取れない 手足のしびれ が気になる 事故直後は大丈夫だったのに、数日後に痛みが出てきた このような症状は、交通事故による 筋肉や関節の損傷 、 むち打ち症(頸椎捻挫) が原因であることが多く、放置すると慢性化する可能性があります。 事故後に症状が出る理由 交通事故では、想像以上の衝撃が体に加わります。特に首や肩は、 急激な前後・左右の揺さぶり によって大きな負担がかかり、いわゆる むち打ち症 を引き起こします。 しかし事故直後は、 交感神経が優位になり体が緊張状態にあるため、痛みを感じにくいこともあります 。 さらに、事故の衝撃により以下の症状が重なって現れることがあります。 筋肉や靭帯の微細損傷 骨格・姿勢のバランスの崩れ 炎症や腫れの遅延発症 そのため、 数日~数週間後に 首・肩・腰の痛みや手足のしびれ、頭痛など
3月23日


ストレートネックについて
ストレートネックとは? 最近、「 ストレートネック 」という言葉を耳にする機会が増えてきました。スマートフォンやパソコンの普及により、現代人にとても多い症状の一つと言われています。 では、ストレートネックとは一体どのような状態なのでしょうか? 本来、人の首(頸椎)は前方向にゆるやかなカーブ(生理的湾曲)を描いています。このカーブは頭の重さを分散し、首や肩への負担を軽減する「クッション」のような役割をしています。 しかし、ストレートネックとはこの 首の自然なカーブが失われ、首の骨が真っすぐになってしまった状態 のことを指します。 正常な首の状態では、頭の重さ(約4〜6kg)をうまく分散できますが、ストレートネックになると衝撃吸収がうまくできず、 首や肩に直接負担がかかりやすくなります。 そのため、首こり・肩こり・頭痛などの不調が起こりやすくなるのです。 どのようにしてストレートネックになるのでしょうか? では、ストレートネックはどのようにして起こるのでしょうか? 近年もっとも大きな原因と言われているのが、 スマートフォン や パソコン を使用する際
3月16日


産後の骨盤矯正・姿勢矯正の大切さ
こんにちは。 ごう整骨院六本松院 です。 出産後、次のようなお悩みはありませんか? 産後から 腰痛や股関節の痛み が続いている 体型がなかなか戻らない 尿もれやぽっこりお腹 が気になる 抱っこや授乳で 肩こり・首こりがつらい 出産前より 疲れやすくなった 実はこれらの多くは、 骨盤のゆがみや姿勢の崩れ が関係していることが少なくありません。 産後の身体は、見た目以上に大きな変化を受けています。適切なケアを行うことで、不調の改善や体型回復につながる可能性があります。 産後はなぜ骨盤がゆがみやすいのか 妊娠・出産により、女性の体は大きく変化します。 出産時には赤ちゃんが産道を通るため、 骨盤が大きく開く状態 になります。 これは自然な身体の働きですが、出産後すぐに元の状態へ完全に戻るわけではありません。 さらに産後の生活では、次のような負担がかかります。 抱っこや授乳による 前かがみ姿勢 片側に赤ちゃんを抱く 左右バランスの崩れ 睡眠不足 妊娠・出産による 筋力低下 これらが重なることで、 骨盤の開き 骨盤のゆがみ 姿勢の崩れ が固定されてしまうこと
3月14日


